2010年11月24日水曜日

比較内分泌学会。…と他いろいろ。

こんにちは。すっかり寒くなり、牛窓では風邪が流行しはじめました。
さて、静岡で開かれた日本比較内分泌学会に参加してきました。

この学会、規模こそ分子生物学会や動物学会にはおよびませんが、臨海メンバーの研究内容にはよくマッチした、大事な学会です。
会場は静岡グランシップ。船というか、潜水艦のような大きな建物です。

ポスター発表風景

学会参加の記事ながら、学会関連の写真はこれだけ。











静岡といえば、知っている人は知っているでしょう、タミヤの本社があるのだそうです。

私は知りませんでしたが、タミヤといえばプラモデルのトップメーカー。
そんなこと知らなくても、東静岡の駅を降りれば、自然に目に入ります、アレが…。

富士山…ももちろんですが、その手前のヤツ

ガンダムです。

近くに寄ると、やっぱり大きい

ガンダムについて全く知らないのに(どこに乗るの?というレベル)、せっかく来たからと写真を撮ってもらいました。
左から、大学院時代の後輩・M西くん、近畿大・K川先生、私、東大海洋研・K下部先生

しかし、少し離れて見ると、意外にもあまり大きく感じません。
(ヒト型ロボットって、もっと大きいものかと思ってた…。)

思いがけない収穫もあった学会でした。


今回のおまけ

ガンダムの隣のプラモデル博物館にあった、「うしおに」











牛窓では毎年、「牛鬼まつり」が開催されています

2010年11月10日水曜日

冷やし中華終わりました、臨海実習Ⅱ始まりました

はやいものでもう11月です

山は赤みを増し、風も冷たくなってきました



そんな臨海実験所ですが、11月7日から『臨海実習Ⅱ』というものがはじまりました!


初日、今回のメインテーマの一つである“イイダコ”を使った実験のためにイイダコ釣りに行った時のお話し・・・・っをする前に


まだ暑さの残る10月1日、僕とblackcatさんは技官であり船長であるごどうさんにイイダコ釣りに連れて行ってもらった時のお話しを


船で少し沖合へ。

ポイントに到着すりゃいなや、ごどうさんは連続でイイダコをキャッチ。

物心ついたころから釣りをしていた僕は、釣りに対してある程度自信はあったのだが、、、、

っつ、、、、釣れない(;′д`)


タコテンヤを沈め、底をとり、軽くシャクって・・・キタッ(゚∀゚)!


白やピンクのタコテンヤで釣ります。いわゆる疑似餌です。

釣れた!

コツを掴んだような気がしたが、それは気がしただけ。

やはりごどうさんのペースには全く叶いません。


同船したblackcatさんも、いいペースで釣りあげてます。


僕は・・・・・邪念?!

釣りにはよくあること、一番釣れてません。


しかし、飽きないテンポで、網いっぱいに釣れました!

これは僕とblackcatさんの釣果。
恐ろしいことに、ごどうさんは一人でこの倍近い数を釣りあげていたのでした・・・・・・・



~*~*~*~*~*~*~



さて、話しは臨海実習Ⅱに戻ります。


前回のイイダコ釣りでとても楽しい思いができたので、実習生に混じって乗船することに。

いざ、大海原へ!

僕も頑張ります photo by ike

っが、いつまで経っても釣果ゼロ

諦めモードの実習生

最後の最後に実習生が根掛りと勘違いしたが、釣れてたとゆーやつ






全然釣れない!!!!!







........................orz



結局この一匹だけで、ボーズを逃れたってことだけ。。。

ちなみに、釣り用語で何も釣れなかったことをボーズといいます、決して髪型のことじゃありませんw




前回大漁でほんとよかったです。





じゃなかったら実験進みませんでしたからねー^^;


ってなわけで、実習初日のお話しでした!

2010年11月8日月曜日

バレーボール大会!

さあ、はじめて書くぞ!
先日(といっても2週間ばかり前になりますが…)、生物学科のバレーボール大会がありました。


我らが臨海チームはそろいのつなぎとTシャツでの参加です♪


予選リーグ→決勝トーナメントという流れの形式で、
1回戦はK田研チームとの対戦でした!


1セット目をデュースの接戦で勝利し、
迎えた2セット目…





あっさり負けました(´;ω;`)
ミスしてすいませんorz


規定により(ちょっとごたごたしたけど)、引き分けとあいなりました。


2回戦はよくわからないチームとの対戦。
あれはどういう組なんだろう?
先輩と後輩の混合チーム(主に2回生?)でした。


とりあえず180cmくらいあるでかい男が破れたストッキングはいてるのは犯罪だと思います(笑)


こことの対戦は結構あっさりと負けました(;・∀・)

Y大さんのチートサーブやイケちゃんのサーブなどで善戦したものの、
2セット連取されてしまいました(;><)
ここでも邪魔してしまいましたが…



そのあとはしょこたんの(辛さに)挑戦した店で飯食いーの、審判しーのして終わりました。

各チームそれぞれにコスプレしており、臨海も対抗すべきだったかも…
ハロウィンやメイド?、女装など様々。


最後はみんなで記念撮影しました(´▽`)


次の機会があれば今度こそ優勝を!!








おまけ

銅像と動像とK藤さんとイケちゃんと
















2010年10月26日火曜日

だんじりは凄い?

日記を書くのが遅くなってしまい申し訳ございません。記憶が鮮明なうちに書いておきます。

去年に引き続き、行って来ました。牛窓町鹿忍の秋の大イベント、その名も鹿忍地区秋祭り!!!!!

このお祭りの名物は、なんといっても≪だんじり≫なんです。
『だんじりって何、すげぇ~の?』って感じの人もいるかもしれませんが、それが結構、凄いんです。何がスゴいかというと、まず見た目。見た目を、あーだの、こーだのと記しても妄想が膨らむ一方なので、その写真をupしときます。





Figure 1
この竜の口にある金の玉がチャームポイント?
参照①;http://www.welcomoo.net/miru/23autumnfes/autumnfes.html
参照②;http://danjiri-jp.net/kobore/kobore07.html






Figure 2
地元の子供たちも・・・元気です。




次にすんゴいのが、その歴史。なんと明治8年から始まったと言われています。明治8年といったら、日本では、【樺太・千島交換条約】が成立。フランスでは、ジャンヌ・ルイーズ・カルマン、人類史上最長寿の122歳まで生きたフランス人女性が誕生しました。そんな時に牛窓では、もうこのお祭りが開催されていたんですね。

ここまでの話を聞いても、『そんなんすごくねーよ』って思った人....、このお祭り、こんなもんではないんです。

そう、色々な凄いお祭りがあるけれど、本当に、このお祭りは、本当に、ゆるい。(いや、言い変えると、地元の人々と心おきなく交流できる本当に素晴らしいお祭りです、関係者の皆様方、失礼なことを申してしまいまして、大変申し訳ありませんでした。)

色々と地方のお祭りがあるけれど、こんなに魅力的で尚且つ、心に残るお祭り...

少しでも興味を持たれた方、地域おこしと思って是非とも来年参加して下さい。






Figure 3
みんなで、ピース!来年も頑張るぜ!




言い忘れていました。
あの竜の口のにある玉についてのエピソードです。
今回も前回と引き続き、このお祭りが終わってから、いつものようにお祭りの片付けをしていると、去年もお祭りに参加していた50代半ばぐらいの甘利あ●ら似のおじさんが、いつのまにか自分の横に来て、『お~、去年も来ていたよな~』とか、『最近、どこの大学出ても就職、大変やもんな~』とか、『最近、どうよ?』とか・・・、
たわいもない話をして一緒に仲良く片付けをしていたのですが。
だんじり庫にだんじりを入れて片付けも終わりかけていた時、おじさんがおもむろに、例の金の玉に近づいて行って、その金の玉をつっつき出しました。もう、その時点で、反則的だったのですが、しばらくすると、金の玉の bad points を列挙されていました。それだけなら良かったのですが、最後に、ダメ押し行為が行われてしまいました。
金の玉を竜の口から外して、手で・・・ぐちゃ、・・バコ、ぐちゃに・・・、


来年、竜の口には何が入っているのか少し心配になった今日この頃でした。



おわり

2010年10月18日月曜日

しょこたんの挑戦、パート①.辛さ20倍。

久しぶりに本学に行きました。アッキーナの中間発表を見に。
で、それは難なく終わり、しょこたん(コザクラ)とN山(zorro)と三人で飯を食べに行きました。
大学そばにある、びびん亭。
その名のとおりビビンバのお店、美味いんだ☆
そこでしょこたんは、前々から気になっていた「ユッケジャン辛さ20倍」に挑戦したのでした。。。

完食したら、お店に写真を飾ってくれるという裏メニュー。
店長曰く、「これは食べ物じゃない。無理はしないように」
経験者N山曰く、「顔面蒼白になる、次の日○○の穴が痛い。頭の神経がイかれてくる」
しかし、みんなの制止を振り切って、しょこたんは注文してしまったのです・・・。



開始直後。
体調;良好
顔色;普通(日焼けしている)
ビビンバ;赤い。そして熱い。
コメント;おいしそう~



開始20分。
体調;良好
顔色;普通(やや汗)
ビビンバ;熱い辛い汁、完食
コメント;スープが美味い!




開始30分
体調;ちょっと休憩、お腹いっぱいになってきた。
顔色;たぶんやや上気(日焼けのため判別不能)
ビビンバ;唯一の回復アイテム「フルーツ」を完食
コメント;量が多い・・・。



開始50分
体調;普通
顔色;普通
ビビンバ;完食
コメント;おいしかった!



コレとともに写真とってもらいました!


ビビン亭にあるから、みんな見てね(笑)



最後にもらい汁したところ・・・

からっっ
ワシには食べ物とは思えなんだよ・・・。
オマエすごいよ・・・。


60分後
体調;逆にお腹が冷たくなってきた・・・
顔色;うすら白い
ビビンバ;思い出になった
コメント;帰れるかな。。。
そして、帰ってから熱が出たしょこたんでした(笑)
みんな、真似しないようにね☆












2010年10月15日金曜日

ソウ別会。

今期で卒業するノテさんの送別会をやったのを思い出しました。


思えば長い付き合いでした。だって研究室演習の頃からの付き合いですから、かれこれウン年・・・。


アんな話やコんな話ばっかりしましたねぇ・・・(笑)


でもノテさん常にイイ人(そしていいキャラ)だったなぁ。あなたのような和みキャラが失われた臨海は、どんな風に荒んでいくのやら・・・


いや、脅威の和みキャラが4回生に居るから大丈夫だろ。うん。






で、やりましたソウ別会。


やってしまったよ・・・、臨海女衆のオイロケ炸裂でした。へへ。


臨海も変わったなあ・・・女のコ増えたしなぁ。


なんか飲み会の間だけ3人くらいオカマも増えてえたな。


想像の二十歩ほど上を行く、あまりの色気で、公開が不能なため、ピンボケ掲載(笑)




馬鹿なことやってごめんなさい、すみません、許してください、殺さないで(笑)






飲み会って楽しいネ。


ノテさんまた遊びに来てね、また飲み会してあげてもいいですよ(笑)




一人、また一人と、馴染みの仲間がいなくなって・・・


でもまた新しい仲間が増えて。


こうやって臨海は進化していくんだな。


出てった皆さんも、一度来られた方も、ぜひまた臨海に遊びに来てください。


また飲みましょうよ(笑)


オカマのおじさんも待ってますよ(笑)



2010年10月13日水曜日

秋のカシパン祭り

早いもんでもう10月も半ばです。

イイダコ釣りや送別会、臨海実験所のある地区のお祭りなどブログネタはもりだくさんでしたが、更新怠ってました\(-o-)/

どなたかが書き込むことを祈ってます(笑


さて、昨日のお話し。

早朝7時に県内某所に集合した、僕を含む7名。


そう、今日はカシパンダービーが開催される日なのです。


ここでカシパンダービーのルール説明をしよう

拾った数で勝負。
多い人が勝利。

優勝者は昼食タダ!


カシパンとは、ペッタンコのウニの仲間です。
詳細は図鑑なりウィキるなりなさってください。

そのカシパンを、臨海の技官であり船長である牛堂さんの指令(?)のもと、ただひたすらに集めるというイベンドです。

さて、港に着いた船に乗り込み、一同ポイントへ。

今回のポイントは干潮時に沖合に現れる砂洲(海岸?)で、生物相が豊かなことから臨海実習でもおなじみの場所です。


続々と降り立ちます

カシパンの多く生息する位置の説明を受け、そこへ向かう途中、足元から何か気配が・・・

ふっふっふ、隠れたって無駄だ!私の目は誤魔化せない!!

タコぉーっと叫ぶと同時に、右手が海面を突き刺す。
頭部を鷲掴みすると、敵も抵抗を見せる。
吸盤が僕の右手を多い、内出血までさせられた。

今まで多くのマダコを手づかみしてきましたが、最高クラスの大きさ

さてさて、食材も調達できたところでカシパン採集に励みます。
今回のターゲットは“ハスノハカシパン”という種類。
海底にゴロゴロ集団で転がってます。

ひたすら拾います。
ピンボケすみません、こんなやつです

ハイペースでみんなが拾うので、あっという間に集計タイム。



っが、あまりの数の多さ(一人当たり130~170個)だったので、集計に苦労し試合にならずOTZ
最後に小型のカシパンは仕分けられ、必要な分だけ持って帰ることに。

カシパン祭りじゃー(笑

予想外にさっくりと終わったカシパン採集。
時間があったので、ターゲットを『食材』に変更。

野生の血が騒ぎますw

砂地の小さな窪みを探すと、よくイイダコがいます。
一瞬で手を突っ込まないと砂に潜られてしまいます(それ以前に探すのが大変)

目を凝らして歩くと、貝殻等を身に纏ったやつと目が合います。
すかさず拾います。

時にはこんな風に巻貝の殻に入りこみ、二枚貝で蓋をしてしまうという器用なやつまで。

このかすかに見える吸盤が頼り
 まぁ、僕の目は騙せません(爆

野生値が高いのか、才能とかいうやつか、僕は軟体動物にご縁があるようで、将来はイカ・タコ専門の漁師にでもなるかなぁー^^;


そんな感じで、出船までにイイダコを3匹追加。




他にも、タイラギやアカニシといった美味しい貝たちもゲット。
本日の昼食のおかずを飾りました。


楽しい楽しいサンプル採集でした♪